おっぱいセラピー

子育てママがおっぱいだけに60分かける価値。

おっぱいセラピー
ご好評いただいていす。

子育てに追われてこんなに忙しいのに、
おっぱいだけに60分もかける??って思っちゃいますか?

 
そうですね。
わたしも、初めはそう思ってました。

でも、そうじゃないのです。

 
時間をかけるからこそ、
得られる効果ってものがあるんです。

その得られたものによって、
子育てがうまくいくってこともあるんです。

 

おっぱいセラピーは、
短時間でもそれなりの効果は出ます。

そのうえで、じっくりと時間をかけることで、
身体の奥の深いところまでも変化していく。

それは、あなたが自覚していない"無意識"の部分も含まれます。

 

じっくりと時間をかけることは、
じっくりコトコトと弱火で煮込むシチューのようだと思います。

寒い日に、身体の芯だけでなく、
心まで温めてくれるようなおいしいシチュー

 
レンジでチンしたり、
お湯で溶かすだけの便利さも、もちろん、忙しい私たちの味方だけど、

・時間と手間をかけること
・自然に近い火を使うこと

便利さでは得られないエネルギーがそこにはあります。

 

それは、身体だっておなじです。

レンジで温めようが、薪を使おうが、
温度計で測れる温度や栄養素の数値は変わらないかもしれない。

 
ですが、身体というものは、
数値には表せないものや自覚できない多くの情報を、常にキャッチしています。

それを、
より良く、快適に生きるためのエネルギーに使っているのです。

東洋医学では、
そういったエネルギーをまとめて【氣】とよんでいます。

 

身体のそういう領域に
外からアクセスするには、多少の時間がかかるのはしょうがないこと。

手品のように、
一瞬で変化することは派手だし、うれしいことではありますが、

とくに、女性にとって、
バスト周りというデリケートで大切な部位であるからこそ、

時間をかけて、じっくりじんわり
ていねいにていねいにケアをすることは、すごくすごく大事なことだと、

日々、おっぱいセラピーをしながら実感しています。

 

時間をかけるメリットについて、
もうひとつ、こんな風に例えてみましょう。

 
おっぱいは、
ハート(ココロ)とも、ダイレクトにつながっています。

場所が近い分、当然と言っちゃ当然。

"壇中(だんちゅう)"という、
気持ちやストレスに関わる重要なツボも、胸のちょうど真ん中に存在します。

 

良いものだから、短時間で済むからといって、
かんたんお手軽に、ズカズカとハートに触られたら、どんな気分ですか?

たとえ、それが良いものであったとしても、
わたしだったら、なんだか、受け入れられないなと思います。

きっと、身体も同じ気持ちです。

 
赤ちゃんだって同じ気持ちなんです。

お母さんが、やさしく触れられる感覚を知っているから、
子どもに、やさしく触れることができる。

 

だからこそ、
時間をかけて、ていねいにていねいに、子育てママの身体のコリをほぐしていくのです。

ふだんの生活ではできない分、
そこは、プロにお任せするというメリットがあります。

 
元気に子育てするためのセルフケアって、
なにも、全部を自分でやることではないのですよ。

そのためのお金と時間を使うのも、
大切なセルフケアのひとつだと思います。

 

おっぱいセラピーについてラジオでも話しています。

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