つわり対策

あなたのつわりはどのレベル??

つわりレベル/助産院ある

体がしんどい時は特にですが、
痛みやしんどさを、人に伝えるのってむずかしいって思うんですよね。

つわりが重い場合、
しんどい時期というのは、約1~2ヶ月ほど続きます。

 
もう、これだけ、ずっと気持ちが悪いと、
これがふつうなのか、思い込みなのか、病院に行った方がいいのか、そうじゃないのか、だんだんわからくなってきます。

つわりに限った話ではありませんが、
身体の辛さというものは自分の感覚なので、うまく人に伝えられない時があります。

家族にわかってもらえないとか、説明すらしんどいとか。

 

ですが、それだと、病院を受診する時、
体の具合をはっきり伝えられないと、適切な治療に結びつかないことだってあります。

なので、医師や看護師は、
患者さんの痛みやつらさを把握するために、専用のスケール(ものさし・指標)を使うこともあります。

 

調べてみると、
つわりにも『Emesis Index(EI)』とよばれる指標があることがわかりました。

あなたのつわりがどのレベルなのか、ひとまず、チェックしてみてください。


Emesis Index:産科・妊娠初期・分娩・産褥の異常_悪心・嘔吐、産婦の実際、1995(一部改編)

つわり指標の判定は、
15点満点中、それぞれの項目の合計点で判定します。

【判定】
0~3点:ほとんどつわりなし
4~6点:軽度のつわり
7~10点:中程度のつわり(妊娠悪阻一歩手前)
11~15点:重症(妊娠悪阻)

7点以上の場合は、病院に相談したほうがいいレベル。
11点以上の場合は、すぐに、病院を受診しましょう!!

 

つわりの症状は、この指標に書いてあるものだけじゃないですし、

つわりのつらさ全部を、点数だけで評価することは、絶対にできません。

実際、私もやってみたけど、意外な結果になりましたよ。

つわり指標でチェックしてみたら、意外な結果に。 つわりの程度をチェックする【つわり指標】とは?? https://karada-kulumi.com/tuwari/eme...

 
それでも、病院受診の判断に迷う時や、
どんな症状に気をつけたらいいのか?とか、

病院で受診の際に、
つわりの症状や程度について、必ず質問される内容なので、その準備として使ってもいいと思います。

 

つわりとマタニティ鍼灸・産前産後じゃないおっぱいセラピー【助産院 ある】/助産師の鍼灸師 下地あやの