つわり対策

こんなつわり症状の時はすぐに受診を!!

つわり受診_沖縄つわり専門くるみ助産院
くるみん
くるみん
つわりって病気じゃないんだよね?だったら、病院にいかなくてもいいってことだよね。
たしかに、つわりは病気じゃないけど、中には、症状が悪くなって“病的なつわり”になる場合もあるから、注意が必要だよ。

判断に迷ったら

つわりはしんどいけれど、病気ではない。

だから・・

・どれくらい我慢すればいいのか?

・病院に行くべきかどうか?

・どうなったら病院に行けばいいのか?

判断に迷うこともあるはず。

 
そんな時は、
ぜひ、こちらのチェックポイントをご確認ください。

ひとつでも当てはまる場合は、
必ず病院に相談し、必要であれば受診をしましょう!!

  • ほとんど食べられない上に、1日5~6回以上吐いてしまう
  • ほとんど水分も摂れない
  • 1週間で1~2kg、または体重の10%以上、体重が減る
  • おしっこの量や回数が減る
  • 起き上がるとフラフラして、起きていられない
  • 口の中がものすごく乾く

場合によっては、点滴治療や入院が必要なこともあります。

病的なつわりとは・・

つわりは、8割の妊婦さんが経験するといわれています。

水も飲めないほど、症状がひどくなった場合、
そんなつわりを【妊娠悪阻(にんしんおそ)】といいます。

これは、病的なつわりのことです。

 
妊娠悪阻になると、急激な脱水症状が心配です。

まれではありますが、
ビタミン不足からなる脳症など、危険な状態になることもあるので、注意が必要です。

 

病院を受診する際、つわりくらいで・・と思ってしまう気持ちもわかるし、できれば、病院にいかず、このままおさまればいい、と思う気持ちもよくわかります。

それに、つわりを乗り切るために、自分で工夫しながら過ごすことは大切なことです。

でも、それは、病院を受診してもできます。

 
心配な症状があったら、
まず、おかあさんの身体とあかちゃんに悪い影響がないかを確認すること。

大切な命を守るための心がまえです。

 

沖縄のつわり専門助産院【くるみ助産院】/助産師の鍼灸師 下地あやの