子どもの健康

子育てに正解はないけれど、時々、不安になるのは〇〇だから

子育てに正解なんてなくて、
自分が思う出来ることを、自分なりにやったらいいって思うんけれど、

子育てしているおかあさん、みんな
子どものためにいいものや出来ることを、一生懸命、探していて、

入ってくる情報や選択肢は、
山のようにあるから、いろんなものを目にする度に、

これでいいのかな?
こっちであってるのかな?
わたしってちゃんとできているのかな?

って、不安になるんだと思う。

 

子育てに正解はないけれど、

ここだけは外したくないな、外してはいけないなと思っているのが、
カラダが感じる"心地良い"という記憶。

それが、肚に決まったとき、
それまで、子育てでどうしたらいいのかわからなかったことも、あんまり大きな心配をしなくなった。

 

子どもの感情の発達は、
興奮から始まり、快と不快へ分かれ、その後、さまざまな感情へと広がっていきます。

自我や言葉をおぼえる前ずっとから、身体の感覚は備わっていて、
その心地よいという記憶が土台となって、子どもを育てていくんだと思う。

 

おかあさんが優しく触れる手の感覚。

おかあさんの魔法の手。

 

赤ちゃんの頃は、
ベビーマッサージで良かったかもしれない。

抱っこして、おっぱいやミルクでまかなえていたかもしれない。

 
成長していくにつれ、
どうしても、子どもの体に触れる機会は減っていくよね。

それは、成長の過程で必要だけれど、
どこかで、よりどころは残しておきたいって思うんです。

 

その"よりどころ"が最大限に発揮されるのが、
具合が悪い時、どこかが痛い時、なんだか元気がない時・・

子どもの体はすごく正直だから、
そんなときほど、驚くほどスッと身体に入っていきます。

 

すこしだけ、手間をかける
いつもより、気をかける

その【特別感】が子ども達を元氣にする秘訣。

 

それは、子どもだけじゃなくて、
大切な自分自身に対しても、家族に対しても同じこと。

お灸って、けっこうそのすべてを網羅してしまうツールだと思うんですよ。

 
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つわりとマタニティ鍼灸・産前産後じゃないおっぱいセラピー【助産院 ある】/助産師の鍼灸師 下地あやの