幸せなカラダ

閉鎖中のビーチを歩いていたら・・

家から車で10分。

最近、引っ越して、
地元のビーチをみつけました。

 
さほど大きくはありませんが、
このご時世なので、もちろん閉鎖してて、トイレも使えません。

それでも、子ども達を連れて、
海を眺めたり、はだしで砂浜を歩いたり。

気分転換には、とてもありがたい場所です。

 

ここ数日、くもり空が続いていて、
すっきりしない天気でしたので、

今日はとくに、
風が気持ち良く、砂があったかく感じました。

 
あまりにも、青が綺麗で、
家の近くに、こんな場所があることがありがたくなって、思わず、歩きながら、ゴミを拾いました。
(手持ちの袋はすぐにいっぱいになった)

恩返ししたくなる気持ちだった。

 
ひとり、アースデー。笑

次は、少し大きめのごみ袋を持っていこうと思います。

 

海をキレイにしようとか、

健康にいいことをしようとか、

身体を大事にしようとか、

無理に思わなくても、

そこにあることが、
ただ、ありがたいと思えたなら、

自然とそういう行動をしたくなるもんですよね。

 

ふだん、あるものがなくなった時、

あたりまえがアタリマエじゃなくなった時、

余計に感じることだから。

たまに身体のどこかが痛くなったり、具合が悪くなったりするんだと思うんです。

 
それは、べつに、カミサマからの罰でも、誰かとの戦いでもない。

だから、
病気に負けないとか、ウイルスに負けるなって言われると、

間違ってないけど、ほんの少しだけ、違和感を感じるのは、きっと、わたしだけじゃないと思います。

 

つわりとマタニティ鍼灸・産前産後じゃないおっぱいセラピー【助産院 ある】/助産師の鍼灸師 下地あやの