ベイビーヘッドケアを受けに来るお母さんやご家族から、時々、こんな言葉をいただきます。

「この話、もっと早く知りたかった」
「出産後の入院中に、病院で教えてほしかった」
「妊娠中に聞きたかった」

私はその言葉を聞くたびに、この情報が届いていれば、ママの心はもっと軽かったのかなと思います。

・向きぐせのこと
・抱っこの仕方
・体の使い方

どれも、特別なことではありません。

でも、知っているかどうかで、産後の景色はもう少し変わったかもしれない。

責めているわけではない。
不安をあおるわけでもない。

これは、“頭の形”どうこう以上に、知らなかった時間がママの心に引っかかっているのかもしれないな、と。

後悔というよりも、“知ることで安心できたはず”という実感として受け取っています。

 
だから、いま、これから赤ちゃんを迎える、妊娠中の妊婦さんに届けたいのです。

不安のためではなく、安心して迎えるために。

その土台を、妊娠中からつくっておけたらと思っています。

おなかの中から始まるベイビーヘッドケア®︎ 妊娠中のいま、あなたはどんな毎日を過ごしていますか。  ——無事に安産で産めますように  ——赤ちゃんが元気に生まれてき...