来店のタイミングは、いつがいいですか?

逆子とわかって、逆子ケアを知った時、
「行くならいつがいいかな?」と迷う人は多いと思います。

 -そもそも、行く必要はあるのかな?
 -このまま様子見てもいいんじゃないか?

行動を起こす前に躊躇してしまうのは、ごく自然なことです。

でも、ここではあえて、はっきりお伝えします。

来店のタイミングでおすすめしているのは、妊娠28〜32週頃!!

ちょうど8ヶ月の妊婦健診で
「逆子ですね」と言われたタイミングです。

この時期に来てほしい理由

この時期は、赤ちゃんがまだよく動き、体も変化しやすいタイミングです。

もちろん、自然に戻ることもあります。

だからこそ、「少し様子を見ましょう」と言われることも多いですし、そう判断される方も多いでしょう。

けれど私は、この時期こそ一度、体を整えに来てほしいと思っています。

“様子を見る不安”の中で過ごさなくていい

自然に戻るかもしれない。

-でも、戻らなかったらどうしよう。
-いつまで待てばいいんだろう。
-次の健診には、どうか頭が下になっていますように。

祈る気持ちと不安の中で、数週間は、体も心も、少なからず緊張して過ごすことになります。

逆子の安産セラピーは、ただ向きを変えるためのものではありません。

その揺れる気持ちごと、いまの体を知る時間でもあります。

 
逆子が戻るかどうかを、ただ待つ時間にするのではなく、

いまの体を感じ、赤ちゃんと向き合い、できることを知っておく。

それだけで、過ごす時間は大きく変わります。

 
来店のタイミングに正解はありません。

でも、8ヶ月健診で「逆子」と聞いて気になったそのときは、ひとつの大切なタイミングだと、私は考えています。

8ヶ月での来店をおすすめする理由

自然に戻る可能性がある時期だから、様子を見るという選択も、もちろんあります。

でも私は、
「戻るかどうかを待つ時間」よりも、
「安心を受け取って過ごす時間」のほうが、体にとっても赤ちゃんにとってもやさしいのではないかと感じます。

8ヶ月健診で逆子と言われたら一度、来てほしい。

それは、不安をためであり、赤ちゃんがいちばん動きやすいタイミングを大切にしてほしいからです。