マイストーリー

第50話(最終話):仕事を通して伝えたいこと、やっていきたいこと

伝えたいこと
ずっともっと深めていきたいこと

全部、そこにあった

第49話:心が震えたOSHOの言葉 わたしたちの身体というものは、 わたしたちの頭では想像もつかないほど、緻密で完璧で、けして人を裁くことがない。 それは、...

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さてさて。

どんな風に助産師を目指し、鍼灸師になり、開業したのか?
そんなマイストーリーも50話まで来ました。

第50話は最終話に相応しく、
この先、伝えていきたいこと、仕事を通してやっていきたいことを書いてみようかと思います。

 

伝えていきたいこと、やっていきたいこと
それを突きつめたら、結局"こころとからだのつながり"

誰もがしあわせでありたいと願う

しあわせになるための方法は、
世間で言われている、心理学や精神論や意識の使い方とかいろいろありますが、

もちろん、それらも大事なことだけど、
そのためのいちばんのヒントは、身体にあると思うから。

 
・自然の一部として、過不足なく身体をめぐるエネルギー
・見えないものと見えるもの、【陰】と【陽】の存在
・安定と変化、バランスとアンバランスから生まれる力
・生かされていることと、生きること

しあわせになるためのヒントには【体感=身体で感じる事】が必須。

それが、肉体をもって生まれたことの意味。

 
文字で書くと、難しく感じるけど、
身体がおしえてくれる情報は、いたってシンプル。

それを、上手にキャッチするには、上手に力を抜くこと

出せば、自然と入ってくる呼吸のように、
流れに身を任せる術(感覚)を知ること。

身体が、真のリラックスを知ること。

 
それらは、わたしが考えたことではなく、
いろんな人からおしえてもらったことだから。

直接、教わったもの。
本で、知ったこと。
何千年という歴史が伝えてきたもの。

知らないよりは、
知ってた方が、絶対いいよね。

 

書いてはみたものの、
けっきょく、いいたいことは、この2話に集約されている気がするな。

第48話:身体との向き合い方とよしもとばなな。 こんな事を想いながら【WEB助産院】をやっています。 https://karada-kulumi.com/mystor...
第49話:心が震えたOSHOの言葉 わたしたちの身体というものは、 わたしたちの頭では想像もつかないほど、緻密で完璧で、けして人を裁くことがない。 それは、...

 

・・というわけですが、
マイストーリーは、第50話をもちまして、一旦、終了です。

この先のストーリーは、
施術を受けてくれる皆さま、セミナーにご参加いただく皆さま、こうしてブログを読んでくれている皆さま方と、ともに創っていきたいと思います。

この先、どんなストーリーなるのか?
ぜひ、あなたも一緒に、ご参加くださいね。

 
それでは、改めまして、
マイストーリー全50話、お付き合いいただき、ありがとうございました。

今後は、
施術を通して感じたこと、日々の思うことなど、ランダムに追記していきますので、引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。

助産師の鍼灸師
下地 あやの