マイストーリー

第47話:ウェブサイト【WEB助産院くるみ】への想い

なぜ、【くるみ】っていう名前にしたんですか??

それは、○○だからです!!

第46話:【くるみ助産院】名前の由来。 鍼灸院・助産院どっちでもよくて、 けっきょく、大切なのは・・ https://karada-kulumi.com/mys...

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自慢話をひとつさせてください。

良し悪しは別として、
いま、あなたが読んでくれているこのウェブサイト【WEB助産院くるみ】は、わたしがイチから作りました。

・・といっても、元のテーマを作ってくれた方々のお世話にはなっていますが、
独学でワードプレスの扱いを学び、くるみ助産院のサイトとして、立ち上げました。

お気に入りのサイトです♪

 

世の中には、アメブロやてぃーだブログや、
ほかにも、無料で出来るホームページもたくさんあります。

また、プロにお金を出せば、もっと、ステキに作ってもらうことだってできます。

 
正直いって、
サービスを受ける側にとっては、ほしい情報が得られれば、無料のブログでもインスタでも関係ありません。

それらをふまえたうえで、
あえて、自分で作ったのは、理由があります。

それは、このサイトを、
ただのくるみ助産院のホームページではなく、【ウェブ上の助産院】というカタチにしたかったから、です。

 

どういうことかというと・・
以前から、助産師の役割は、赤ちゃんを取り上げるだけが仕事ではないということを、たびたび話しています。

それと同じように、
助産院もまた、あかちゃんを取り上げるためのだけの場所ではないのです。

 

助産師の役割が、
[妊娠、出産、育児をはじめとした女性の健康と一生を支え、見守ること]だとするなら、助産師がいる場所が【助産院】です。

つまり、助産院が『妊娠、出産、育児をはじめとした女性の健康と一生を支え、見守る場所』だとするなら、

それはきっと、WEB上でも可能なはずなのです。

 
もちろん、出来ることに限界はあります。

けれど、遠く離れた人に、
WEBというカタチでも、必要としていることが届くならば、むしろそれは、とてもステキなことだと思うのです。

 

だから、わたしは、
このサイトを【ウェブ上の助産院】にしたいと思いました。

そして、思い入れのあるお店を、
ひとつひとつ手作りするような想いで、サイトを作っています。

 

商品があり、お客さんが来てくれてこそ、お店が成り立ちます。

それは、WEBサイトも同じです。

 
情報という商品を、
日々ふやしていきたいし、できうる限り、質の良いものをお届けしていきたいと考えています。

 
毎週、更新しているくるみラジオもその一環です。

ココだけの話(?)
iphoneで録って、自分で、せっせと編集しています♪

 

こうして見てくれているお客さん(アナタ)がいるからこそ、必要な人の元に届く。

そう信じています。

 

ほしい情報が得られれば、無料ブログでもインスタでも、もちろん関係はありませんが、
こんな想いでやってるのよというのを、ちょっとだけ、知ってほしいなーと思って、書きました。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

 

第48話:身体との向き合い方とよしもとばなな。 こんな事を想いながら【WEB助産院】をやっています。 https://karada-kulumi.com/mystor...