マイストーリー

第46話:【くるみ助産院】名前の由来。

くるみ助産院名前の由来_沖縄つわり鍼灸くるみ助産院

鍼灸院・助産院どっちでもよくて、
けっきょく、大切なのは・・

第45話:なぜ、鍼灸院でなく、助産院にしたのか? つわり鍼灸は、 つわりに苦しむ人のためにやっているのではありません。 https://karada-kulumi.com...

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「なんで【くるみ】にしたんですか~?」

それはですねー
語呂がよくて、おぼえやすいからです!!

 

屋号については結構、ずっと悩んでいて、

特別に自分の思いを入れようとか、
出来れば、なんにもない方がよくて、

「ひらがなで、おぼえやすい。こどもがよめる、いえる」

これだけ。

 

だからといって、
ピンとくるものが思いつかず、仲のいいお友達に相談したり、いろいろ・・

とにかく、シンプルなのがいいなーと思っていて、
なんとなく、かわいい感じで【くるみ】にしました。

ちなみに、
ローマ字で書く時は “kulumi” です

 

あとは、完全なる後付けなのですが、笑

くるみには、
赤ちゃんを包む、おくるみの意味もあって、

"やさしくあたたかく包む"

そんなイメージがいいなーと思いました。

 

ほかには、
沖縄の方言で、心のことを「くくる」といいますが、

みは身で、つまり、身体のこと。

くくる+み=こころとからだ、かなーとか。

 

つい先日、5歳の次男くんが、
「おかあさんのおしごとのくるみって、はんたいからよんだら、みるくだね」って。

あらま、ホントだ。

 
みるくって、沖縄の方言で、弥勒(みろく)の神様のことです。

そこから派生して、
"みるくゆ"って言葉があって、ゆ=世(世の中、世界)なんですけど、「五穀豊穣、平和で豊かな世界」って意味があるんですよ。

なんだか、縁起がいいのでヨシとします、笑。

 

とにかく、おぼえやすいのがいちばんってことで。

 

くるみ灸も、完全なる後付けですが。

くるみ灸って、どんなお灸?? くるみ灸とは、 特別なくるみの殻を使って、目にお灸をする方法です。 目にお灸をするといっても、 直接、火があたるわけで...

おぼえやすくて、身体にもいいって最高ですね。

 

そんな感じで、

「今日は、名前だけでも覚えて帰ってくださーい」

以上です!!

 

第47話:ウェブサイト【WEB助産院くるみ】への想い なぜ、【くるみ】っていう名前にしたんですか?? それは、○○だからです!! https://karada-kul...

 

沖縄つわり鍼灸【くるみ助産院】/助産師の鍼灸師 下地あやの

くるみ助産院の
マイストーリーズ


これまでの道のり、世界観や人生観を、
第1話~第〇〇話までのマイストーリー形式で綴っています。

読めば、助産師の鍼灸師 下地あやの のことがもっとよくわかります。

  • 助産師になったきっかけ
  • 病院時代の忘れられないエピソード
  • 鍼灸師になったのは恋におちたから
  • 三度にわたる壮絶なつわり体験記
  • くるみ助産院をひらくまで,など

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