マイストーリー

第46話:【くるみ】名前の由来。(※ 2020.08 追記アリ)

鍼灸院・助産院どっちでもよくて、
けっきょく、大切なのは・・

第45話:なぜ、鍼灸院でなく、助産院なのか? つわり鍼灸は、 つわりを治すためにやっているのではありません。 https://karada-kulumi.com/my...

 
※ 2020年8月追記
このマイストーリーを書いた当初、
「くるみ助産院」という名前で開業していました。

しかし、2020年8月、
名称を【助産院 ある】に変更しました。
(商標登録の都合上)

ですが、開業当初の想いを残しておくために、
支障のない範囲で、この記事はこのままにしておこうと思います。

***

くるみ助産院という屋号について、
「なんで【くるみ】にしたんですか~?」と聞かれたら、

それはですね、
響きが可愛くて、おぼえやすいからです!!

と、答えています。

 

屋号については結構、ずっと悩んでいて、

特別に自分の思いを入れようとか、
そういうのが、なんにもなくて、

「ひらがなで、おぼえやすい。こどもがよめる、いえる」

希望はこれだけ。

 

だからといって、
ピンとくるものが思いつかず、仲のいいお友達に相談したり、いろいろ・・

とにかく、シンプルなのがいいなーと思っていて、
なんとなく、かわいい感じで【くるみ】にしました。

ちなみに、
ローマ字で書く時は “kulumi” です

 

あとは、完全なる後付けなのですが、笑

くるみには、
赤ちゃんを包む、おくるみの意味もあって、

"やさしくあたたかく包む"

そんなイメージがいいなーと思いました。

 

ほかには、
沖縄の方言で、心のことを「くくる」といいます。

そして、「み」は身で、つまり、身体のこと。

くくる+みを、縮めて、くるみ。

つまり、こころとからだ、の意味になるのだなーとか。

 

つい先日、5歳の次男くんが、
「おかあさんのおしごとのくるみって、はんたいからよんだら、みるくだね」って。

あらま、ホントだ。

 
みるくって、沖縄の方言で、弥勒(みろく)の神様のことです。

そこから派生して、
"みるくゆ"って言葉があって、ゆ=世(世の中、世界)なんですけど、「五穀豊穣、平和で豊かな世界」って意味があるんですけど、

なんだか、縁起がいいのでヨシとします、笑。

 

とにかく、おぼえやすいのがいちばんってことで。

ロゴマークも自分で考えて、名刺に入れてます。

そんな感じで、ゆるーく名付けました。

というわけで、
名前だけでも覚えて帰ってください、笑。

 

さて、次回は、
理想としている身体との向き合い方、人に触れる上で大切にしている考え方、あり方を、先人達のすばらしい言葉を借りて、ご紹介していきたいと思います。

第47話:身体との向き合い方とよしもとばなな。 前回の話: 現在、助産院の名称は【助産院 ある】ですが、 その前に使っていた名前について、当時の想いをそのまま残しています。...