マイストーリー

第45話:なぜ、鍼灸院でなく、助産院にしたのか?

つわり鍼灸は、
つわりに苦しむ人のためにやっているのではありません。

第44話:つわり鍼灸をはじめるまでの葛藤 出産した病院で、 胎盤を食べる人と思われた・・苦笑 https://karada-kulumi.com/mystory/...

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鍼灸院にするか?助産院にするか?

それとも、
整体院にするのか?サロンにするのか?

 
【くるみ】が決まったあとも、
そこが決まらなくて、名前より悩んだかもしれない。

正直いって、
最初は「助産院」にするって考え、まったくなかったんです。

 
助産師にとって、
「助産院開業」ってなんだか、すごくハードルが高い、神聖なイメージというか・・

自分なんかがおこがましいというか。

 

そしたら、ある時、
ふと、友人の口から「あやのちゃんの助産院はさ・・」って言葉が、ポロッと出たんです。

彼女は、助産師や助産院がどうこうという意識はまったくなく、
単純に「おかあさんと赤ちゃんのためのが、助産院でしょ」という素直な発想。

 
それを聞いて、
「そうだよな。助産師の資格がどうこうとか、おかあさん達には一切、関係ないよなー。そこに助けがあるか、それだけだよなー」

今までの思い込みが、一気に外れました。

 

周りにきいてみたら、
たまたま、おなじように開業したという方が近くにいて、押し込みでアドバイスをいただき、助産院というカタチで開業することができました。

 

鍼灸院にしても、サロンにしても、
けっきょく、やりたいことは「身体のケアを通して、女性のサポートをすること」

そこは揺らがないわけで、、

よくよく考えてみたら、助産師という仕事は、

『妊娠、出産、育児をはじめとした女性の健康と一生を支え、見守ること』

だということを、改めて、思い出したというわけなのです。

 

ラジオでも、その話をしています。

【くるみラジオ】第10回「くるみ鍼灸院ではなく、助産院にしたワケ、おしえてください」 第10回 くるみラジオ、ON AIR~♪ ラッキーアイテムは、飲み物じゃない方のカプチーノ助産師の鍼灸師 しもじあやの...

 

世間のイメージは、まだまだ、

助産師は「病院にいてお産を取り上げる人」
助産院は「ちょっとこだわりのある人が出産場所に選ぶところ」

 

もちろん、病院で働く助産師さんたちも、ものすごくすばらしい。

わたしも、出産では、たくさんお世話になった。

 
だからこそ、病院だけでなく、もっと身近にいてほしい。

そして、助産師さん達自身も、もっと、身近にいたいと思っている。

マイ助産師制度_沖縄つわり鍼灸くるみ助産院

MY助産師だってよ、ステキだよね。

 

いろんな人が、いろんな知識や技術をもって、近くにいる。

それは、すごく心強いことだと思うのです。

★こちらからダウンロード出来ます。

 

助産院きらきらさんが、
ご自身のブログで、こんな風に、一覧にしてくれている、涙。

【沖縄県の〈助産院〉あなたの家の近くにもありますよ♪/助産院きらきら】

全部にわざわざ、リンクを貼っている・・
見つけた時、びっくりした。

面識もないのに、スゴすぎる、感謝しかない。

 

話が逸れた。

 
もちろん、助産師だけじゃないです。

よく「くるみ鍼灸院」って間違われるし、
それは、本当にどっちでもいいんだけど、

とにかく、わたしだけでなく、
こんな風に、力になってくれる人達がいるって知ってほしいです。

 
必要なものが、必要な分だけ、
必要としている人のもとに届くようになっているのです。

あなたが望めば・・

 
だから、ものすごく、わたしの未来は明るいのです♪

たのしみだなー。

 

第45話:なぜ、鍼灸院でなく、助産院にしたのか? つわり鍼灸は、 つわりに苦しむ人のためにやっているのではありません。 https://karada-kulumi.com...

 
沖縄つわり鍼灸【くるみ助産院】/助産師の鍼灸師 下地あやの

くるみ助産院の
マイストーリーズ


これまでの道のり、世界観や人生観を、
第1話~第〇〇話までのマイストーリー形式で綴っています。

読めば、助産師の鍼灸師 下地あやの のことがもっとよくわかります。

  • 助産師になったきっかけ
  • 病院時代の忘れられないエピソード
  • 鍼灸師になったのは恋におちたから
  • 三度にわたる壮絶なつわり体験記
  • くるみ助産院をひらくまで,など

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