マイストーリー

第40話:3度目のつわりをふりかえっておもうこと

3度目のつわりで、いちばんキツかったこと。

第39話:ツラいよだれつわりを解消したのは・・(3人目のつわり体験記②) 想定外の妊娠発覚は、長男が言い当てました!! それでも、やっぱり、つわりはつらい。 https://karada-kul...

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つわりは、1人目と2人目で毎回違うともいうけれど、
1人目に妊娠悪阻になった人は、次の妊娠でもつわりが悪化しやすいらしいです。

たしかに、わたしも、
1人目2人目は、あまり変わらず、つらい思いをしました。

だけど、3人目はすこし様子がちがった。

3度のつわりを、こんな風に比べてみました。

つわりのツラさをグラフにしてみた 3度にわたるつわりを、グラフにして比べてみました。 図に書くと、スムーズな線ですが、 実際は日によって変動があるので、ほ...

 

3度目のつわり症状が、これまでと比べてよくなった理由。

それについて、思い当たることをふりかえってみます。

ひとことでいうなら、
妊娠する前のこころの変化とからだのケアがあったこと。

 

まず、こころの変化。

わたし自身の性格的なクセ、
思い込み、潜在意識といったものが、これまでとは違っていたと感じるのです。

これは、上の子たちの子育てをする中で気づいたことがたくさんとあったこと。

第35回:さぁ、人生の棚卸しをはじめよう どうしよう・・子育てのイライラがとまらない https://karada-kulumi.com/mystory/034/ ...

 

あえて、がんばらないことも必要

がんばるのも大切

自分を大切だと思えること

などなど・・

 

そして、からだのケア。

それまでも、お灸や鍼、冷え予防など、とりくんでいたことはありました。

 
それ以外に、上の子たちを妊娠した時と違うのは、身体の基礎意識について。

・身体を内側から使うこと
・体の軸をしっかりと、しなやかにすること
・無駄な力が抜け、リラックスしているのに、安定していること
・丹田の意識
・内剛外柔
・上虚下実、などなど

 
そういったことを日頃の生活の中から、身体意識として習慣づけること。

精神的なことではなく、身体の使い方から変えていくこと。

 

つわりのためにやったわけではないのですけど、結果的に、それが大きな違いだったと思っています。

身体の使い方や身体意識なので、
一度やったからといって、すぐに身に付いたり、トレーニングで強化できるものではないんです。

やったことないからわからないけど、武道や合気道などに通じるのかな。

 
言葉でいうなら、強さよりもしなやかさ。

揺れではなく、ゆらぎ。

強化するのではなく、深める。

そういう感じのものです。

 

この身体意識は、いまも実践中。

忘れては思い出し、思い出しては忘れて、
深めては薄れて、薄れてはまた、違う角度から思い出し・・

そんな風に、一生かけて深めていくものだと思っています。

子育てや生きていく上で、大切なことだと感じるから。

自分自身の中で深めつつ、
この先、いろいろなカタチで、みなさんにもお伝えしていきたいです。

 
3人目を妊娠した時は、意識しはじめたばかりだったから、
もっと深めることができていたら、さらに、つわりは楽だったかなぁ・・

結果は、4人目に期待?ですかね、笑。

 

そして、つわりも終わり、3人目の出産も間近にひかえたある時。

とても、とても不思議な体験をしました。

第41話:ちょっと信じられない夢の話。 子育てや生きていく上で、大切なこと。 https://karada-kulumi.com/mystory/040/ ...

 

くるみ助産院の
マイストーリーズ


これまでの道のり、世界観や人生観を、
第1話~第〇〇話までのマイストーリー形式で綴っています。

読めば、助産師の鍼灸師 下地あやの のことがもっとよくわかります。

  • 助産師になったきっかけ
  • 病院時代の忘れられないエピソード
  • 鍼灸師になったのは恋におちたから
  • 三度にわたる壮絶なつわり体験記
  • くるみ助産院をひらくまで,など

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