マイストーリー

第39話:ツラいよだれつわりを解消したのは・・(3人目のつわり体験記②)

想定外の妊娠発覚は、長男が言い当てました!!
それでも、やっぱり、つわりはつらい。

第38話:三度目のアイツがやってきた(3人目のつわり体験記①)わたしの妊娠がわかって、妊婦のマネをする次男(2才) 流れ星みたいにふってきたのは、すばらしいギフト https://kar...

***

3人目のつわりは、1人目2人目に比べると楽な方でした。

具合は悪かったけど、
仕事を長期間休むことはなかったし、妊娠12週頃には、つわりのピークは過ぎて、少し前に比べると、落ち着いてきたなぁと思えることが多くなってきました。

ただ、つわりがまったくゼロになったというわけではなく、気持ちの悪さやだるさは残っていました。

 
その頃、いちばんしんどかったのは、よだれつわり。

ティッシュとゴミ袋が手放せなかったですね。

子どものお見送りの時、
車を降りた、ほんの2~3分の間に、口の中がだ液でいっぱいになってしまうほど。

とても苦しかった。

今回は、よだれつわりが長く続いたように感じました。

吐きづわりのピークが短かったせいかな。

よだれつわり、どうしたらいい?? よだれつわりの特徴 地味ですが、ホントにつらいです、このよだれつわり。 こんなつわりもあるってことも、 ...

 

「今回のつわり、前に比べてマシだったからよかったよねー」と旦那にいうと、「え?そうだっけ?同じくらいじゃない」といわれたんです。

ガビーーン(ー_ー)!!

ひどいっ、所詮、他人事かい・・

 
だけど、よくよく話を聞いてみたら、
つわりって大変だな、男には一生わからないしんどさだなと、ねぎらう気持ちからくる言葉だったそうです。

ニュアンスって伝わりづらいもんですね、苦笑;

 

今回、妊娠がわかって、いちばん心配だったのが、上の子たちのこと。

前回のつわりでは、長男に負担をかけて、つわりが終わった後、長男が体調を崩してしまったことがあったから。

第32話:やっとつわりが終わったと思ったら、今度は子どもが・・ オレの母ちゃんが、死んだ魚の目してる・・ https://karada-kulumi.com/mystory/031/...

 
短い期間とはいえ、
つわりがピークの時は、体調が悪くて、子ども達の甘えをどうしても受け入れられないんです。

自分一人なら、大人ならどうにでもなる。

でも、わたしのせいで、子どもたちに理不尽な想いや寂しい思いをさせていると思うと、やりきれない。

そのことが原因で、前みたいに子どもの具合が悪くなったらどうしよう・・と、不安で仕方ありませんでした。

 
幸い、そういうことはなかったですけど、
つわり症状のつらさより、そういう気持ちのほうが辛かった。

こればっかりはどうしようもないですね。

祈るしかない。

大丈夫だと、信じるしかない。

 

妊娠15~16週には、
やっと食欲も復活してきて、ほとんどよくなりました。

ただ、ヨダレつわりが完全に治まるのは、妊娠17~18週になってからです。

 
つわりはほぼおさまったのに、
あと1~2割、どうしてもスッキリしない時期がありました。

そんな時、家族で海に行く機会があったんです。

 
子どもたちは、旦那にまかせて、
なにも考えずに、波の音を聴きながら、風に吹かれて、しばらくひとりで、裸足になり、砂浜を歩きました。

ひさしぶりに体を動かしたせいか、海のデトックス効果なのか、
とにかくそれが、気持ちよくて、散歩の後には、とてもスッキリしました。

力を抜いて、身体を動かすって大事だなと思いました。

 
あと、自然のエネルギーの偉大さも。

わたしたちが鍼やお灸でチマチマとやっていることを、一瞬で、それ以上のことをやってくれるんですから。

 

3人目のつわりは、こんな風にすぎていき、
3度のつわりをふりかえって、こんな風に思いました。

第40話:3度目のつわりをふりかえっておもうこと 3度目のつわりで、いちばんキツかったこと。 https://karada-kulumi.com/mystory/039/ ...

 

くるみ助産院の
マイストーリーズ


これまでの道のり、世界観や人生観を、
第1話~第〇〇話までのマイストーリー形式で綴っています。

読めば、助産師の鍼灸師 下地あやの のことがもっとよくわかります。

  • 助産師になったきっかけ
  • 病院時代の忘れられないエピソード
  • 鍼灸師になったのは恋におちたから
  • 三度にわたる壮絶なつわり体験記
  • くるみ助産院をひらくまで,など

クリックして
はじめから読む ≫≫