マイストーリー

第37話:どんなことも結局、カラダがなくちゃ始まらない

運動オンチですいません。

第36回:"運動できない芸人"を観ても笑えないトラウマ 人生の棚卸しって、たとえば、こんなこと。 https://karada-kulumi.com/mystory/035/ ...

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"ココロとカラダはつながっている"

このフレーズ、きっと耳タコですよね。

【心身一如】

東洋医学の基本的な考え方でもあります。

 
わたしも好きな言葉です。

知っていたし、その通りだと思っていた。

だけど、
本当の意味で、腑に落ちていなかったのかもしれないと、後に気付きます。

 

運動ができなくても、
体力がなくても、生きてく上で、支障はなかった。

仕事もできたし、
妊娠も出産もできたし、だから、ずっとそれでいいと思っていました。

運動なんて大嫌い。

ものすんごく健康とはいえないけど、
とりあえず、今は元気だし、大きな病気さえしなければ、問題ない。

そう思ってました。

 

ただ、ひとつだけ、困ったことに出くわしました。

それは【子育て】

第34話:子育てがちっともうまくいかない ふたりめも元気に安産で生まれて、 この調子で子育てしていくんだと思っていました。 ふたりめの安産レポはコチラ↓ h...

 

運動と子育てと何の関係があるの??

そう思うかもしれません。

実際、わたしもそう思ってました。

 

ところが、子育てで、
なんだかよくわからない壁にぶちあたって、これまでの方法ではどうにもうまくいかないと感じました。

そして、子育てのイライラ・モヤモヤの原因を、ひとつひとつ紐解いていくうちに、わかったことがあります。

その原因のひとつは、自分の存在や価値が不安定になったこと。

 
でもね、実際に、不安定になったわけではありません。

ただ、不安定だと感じてしまっているだけ。

勝手に無意識に、不安になっているだけ。

 
では、その感覚はどこからくるのか?

それは、骨盤の不安定さから来ていたんです。

 

食べること(食欲)
寝ること(睡眠欲)
出すこと(排泄欲)

それらの三大欲求が、
きちんと満たされていないと、自分自身の存在観がぐらつくこともよくわかりました。

 
一見、直接的にはつながっているようにはみえません。

だけど、ぜったいにそうなんです。
(確実に、産後うつの要因でもあると思う)

 

ココロとカラダはつながっているのではなく、
【カラダ】とココロがつながっているということ。

カラダが先だった。

すべて、カラダありきのこと。

 
調べてみたら、
心身一如ではなく【身心一如】らしいということもわかりました。

やっぱり、カラダが先だった。

 

運動するとかしないとか、
体力があるとかないとか、そういうことではありません。

身体が大事だということ。
身体を大切にするということ。

その意味、意義・・

この世に、いのちがあるということ。

 

それは、突然、降ってきました。

まるで、流れ星みたいに。

ひかり輝く希望みたいに・・

 
100%、あなたの味方です

この世に100%絶対というものは存在しない

だけど、これだけはまちがいなく、そうだといえる。

あなたの身体は、100%、あなたの味方。

 
だから、大丈夫

あなたを、必ずいい方向へ連れていく

いい方向にしか、連れていけない

 
だから、もっと、肩の力を抜こう

もっと任せよう

大丈夫だよ、心配はいらない

 

知識でも、誰かの考えでもない。

ただ「ああ、そうなんだ」という感覚。

 
わたしのためだけに存在するもの。

わたしのためだけに、100%全力で動いているもの。

こんなの、世界中探したって、他のどこにもありえない。

なんて、すごいことだろう。

なんて、ありがたいことなのだろう。

 

すごいことだと思った。

ありがたくて、その感覚に涙するほど。。

ありがとう。

わたしの身体ちゃん、ありがとう。

 

わたしは、なにができるだろう。

身体のために、なにができるだろう。

そしたら、答えはこうでした。

 
いいよ、いいよ、なんにもいらない

生きてさえいればいい

それだけでいい。

息てさえいればいい。

 

息をすること、
それさえも忘れている

背中、足の小指、子宮・・
ふだん、生活をしていて、身体にどれだけ意識を向けているだろう??

 
痛みが出た時、不具合が出た時しか、気付かないんじゃない?

むしろ、痛みや不調はそのためのものなんじゃない??

だったら、そうなる前に、もっと目を向けるべき。

 

わたしは、ずっとないがしろにしてきた。

身体を動かすこと、使うこと、感じること、体感すること・・

その大切さを、そのありがたさを、ずっと、ほったらかしてきた。

 
そして、東洋医学(鍼やお灸)は、そのためのツールだとわかったんです。

きっと、運動や筋トレも、そのためのツールなんですよね。

 

それに気づいたとき、腑に落ちた時、
やっぱり、身体についての仕事をしていこうと思いました。

そして、子どもを育てるうえで、
子どもにとって、何が大切かがわかりました。

よけいな知識や情報にふりまわされることがなくなった。

 

身体との向き合い方
絶対的な安心感

ここさえ、大きくズレなければ、大丈夫って気がするんです。

根拠はないけど、大丈夫って。

 
それがわかったから、
この先、それをつかって、深めてながら、伝えながら、付き合っていきたいと思った矢先・・

なんと、まぁ、三度目のアイツがやってきたんです。

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