マイストーリー

第35回:さぁ、人生の棚卸しをはじめよう

どうしよう・・子育てのイライラがとまらない

第34話:子育てがちっともうまくいかない ふたりめも元気に安産で生まれて、 この調子で子育てしていくんだと思っていました。 ふたりめの安産レポはコチラ↓ h...

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子育ての苦しさから抜け出たくて、
もがいて、もがいていたら、結果的にそれは、人生の棚卸しのような作業になっていました。

これまで、
無意識にやっていたこと、
無意識に考えていたこと、
無意識に選択していたこと・・

全部、同じ箱の中にぶちこんでいたものを、
いったん、底の底までひっくりかえして、整理して、仕分けして、あるべき場所にもどす。

 
だから、ひっくり返している時は、もうごちゃごちゃで、なにがなんだかわからない。

これまでより、一層ひどく、悪く感じる。

よけいしんどい。

 
でも、仕組みがなんとなくわかってきたら、
あとはすこしずつすこしずつ、片付いていく、整理されていく。

そんな時期を、たぶん1年くらいかな?すごしました。

 

たとえば、自分自身について、トコトン考えてみる。

この苦しさはどこからくるのか?

この感情はどこからくるのか?

掘り下げていく。

 

すると、認めたくない思い込みや勝手な妄想や、忘れていた過去の記憶まで出て来たりして。

そしたら、
潜在意識とは?とか、
世界はなんのために廻っているの?とか、
宇宙を動かすエネルギーとは?ってことの答えが、

これまで勉強してきた身体のこと、東洋医学の世界、知っていたこと、やってきたことすべてが意味をもって、つながりはじめたんです。

「あー、そういうことだったのか・・」と腑に落ちた。

 

そしたら、ストンっと
「なんだ、これでいいんだ」ってすなおに思えて、前みたいに、子どもに、ただ感情をぶつけることがなくなった。

イライラすることも、声を出して怒ることもあるけど、必要以上に自分を責めることがなくなった。

 
もちろん、うまくいかないなと思ったり、失敗して反省することもあります。

でも、乗り越えてきた分だけ、
どうして、そうなるのか?という仕組みと、そういう時の対処法がわかった。

やっと、肩の力が抜けてきたんかなと思います。

 
すべてを完全に理解したとまではいわないけど、
まぁ、今は、それに従って、目下実践中というところ。

それを実践していくことが愉しいと思っているところ。

 
子育てうんぬんじゃなく、生き方や人生の在り方のこと。

わたしは、子育てをきっかけに、気付かせてもらったなという話です。

 

ここにすべてを書ききれないけれど、
わたしと同じように、子育てのイライラがとまらないという方がいたら、ひとつひとつ、紐解いておはなしすることはできるんじゃないかなー。(前、そういう内容のメルマガを配信していたこともあった)

どっかで、そんな機会もあるかなー。

 
その中から、ひとつだけ。

ここにあげるとするなら、確実にコレしかありません。

第36回:"運動できない芸人"を観ても笑えないトラウマ 人生の棚卸しって、たとえば、こんなこと。 https://karada-kulumi.com/mystory/035/ ...

 

くるみ助産院の
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これまでの道のり、世界観や人生観を、
第1話~第〇〇話までのマイストーリー形式で綴っています。

読めば、助産師の鍼灸師 下地あやの のことがもっとよくわかります。

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  • 鍼灸師になったのは恋におちたから
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