マイストーリー

第34話:子育てがちっともうまくいかない

ふたりめも元気に安産で生まれて、
この調子で子育てしていくんだと思っていました。

ふたりめの安産レポはコチラ↓

第33話:合言葉は"ゴーヤーチャンプル―"(2人目出産レポ) つわりあがりの妊婦に、 病院の付き添いは、ホントに酷、涙。 https://karada-kulumi.com/my...

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下の子がうまれて、
上の子は2歳半、俗にいう「イヤイヤ期」でした。

子育てが上手くいかないと思ったのは、そのころです。

 
うまくいかないと感じたのは、
子どもがどうこうというより、わたし自身。

子どもに対するイライラが収まらなくなってしまったんです。(とくに上の子)

 
しょっちゅう、口うるさくガミガミ、怒っていました。

ついつい、大声でどなってしまうことも。
(ヤクザかってくらい)

秘書暴行の豊田元議員の言動も、
ひどいとは思うけど、心のどこかで他人事だとは思えない。

 

2歳の子ども相手に、なにをムキになってるんだか・・

抑えられない怒りを、
ただイライラしてぶつけてしまうという現状に「このままじゃマズイ」と思っていました。

 
でも、どうしようもないんです。

ちょっとくらい嫌なことがあっても、外ではスルーできるのに、だれよりも愛しくて、幼い自分の子どもには、こんなにもまるごしの感情をぶつけてしまうんだろう・・

子どもが寝た後、
その寝顔にむかって泣きながら「ごめんね」と謝る毎日。

自分の感情をコントロールできないこと
大事な子どものココロを傷つけてしまうこと(もちろん、手は出してません)

毎日、毎日、反省して自分を責めては、
でも、どうにもならなくて、本当にツラい時期でした。

 

子育てのイライラ、育児ストレス解消、感情のコントロール、アンガーマネージメントなどなど・・
そのあたりの情報を調べて、片っ端からためしました。

どれも効果がなかったし、
イマイチ、ピンとこなかった。

 
その時はよくても、
結局、夜には、好き嫌いをしてお皿をひっくりかえす子どもにドカン!!

そして、自己嫌悪の繰り返し・・

おなじような想いをしている方はいらっしゃいますかね?

 

わたしは、完全に自分を見失っていたし、行き場をなくしていました。

この状況をどうにかしてくれるものはないのか?
必死で、探しました。

ホントに必死だった。

 

そして、やっとこさ、見つけたんです。

それは、人生の棚卸しのような作業。

 
苦しさから抜け出たくて、
もがいてもがいて、出てきた答えは、わすれていた宝物でした。

第35回:さぁ、人生の棚卸しをはじめよう どうしよう・・子育てのイライラがとまらない https://karada-kulumi.com/mystory/034/ ...
 

くるみ助産院の
マイストーリーズ


これまでの道のり、世界観や人生観を、
第1話~第〇〇話までのマイストーリー形式で綴っています。

読めば、助産師の鍼灸師 下地あやの のことがもっとよくわかります。

  • 助産師になったきっかけ
  • 病院時代の忘れられないエピソード
  • 鍼灸師になったのは恋におちたから
  • 三度にわたる壮絶なつわり体験記
  • くるみ助産院をひらくまで,など

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