マイストーリー

第26話:つわりが終わって、安産のためにやったこと

つわり中はココロもカラダもズタボロ。

第25話:「こんなにシンドイのに人の気も知らないで」ってサイテーの母親です(1人目つわりレポ②) 初めての妊娠、はじめてのつわり、病気が発覚、衝撃。 https://karada-kulumi.com/mystory/0...

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つわりがおさまって、
初めての妊娠生活をどう過ごしたか?

まず、いちばん大きな決心は、沖縄に帰ると決めたこと。

 
妊娠する前は、
旦那さんの仕事の都合もあったので、出産だけ里帰りをして、こどもが生まれても、しばらくは東京で暮らすことも考えていました。

 
ところが、実際に妊娠して、
つわりで体力も減り、メンタルも弱り、このまま子育てをするのはむずかしいかもなーと思うようになりました。

 
そのうえ、東日本大震災と福島の原発。

世間は、震災と原発事故の影響がまだ色濃い時期でした。

子どもを遊ばせる公園では、
母親たちが線量計を片手に砂場のチェックをしているだとか、

雨の日は外へ出ちゃいけないとか、

葉野菜は食べちゃダメとか、

母乳から放射性物質が検出されたとか、

連日、そんなニュースばかり。。

 
これまで、わたしの仕事や生活に、一言も口を出さなかった両親が、初めて「こっちに帰ってきなさい。」と言うようになりました。

 
そんな事情もあって、
子どもが出来たことをきっかけに、沖縄に引き揚げることを決めました。

 

沖縄に戻ってからは、
大きなトラブルもなく、とても元気に過ごしました。


その当時の写真

 
安産のためにやったことはふたつ。

① 海辺の散歩

大学を卒業してからは、
片手で数えるくらいしか、沖縄に帰っていなかったので、久しぶりに地元でゆっくりできるのが、とてもうれしかったです。

とくに、海が近いこと。

車で数分走れば、海に着きます。

 
海を見ながら、よく散歩をしました。

海のエネルギーは、出産と大きな関係があります。

海水の成分は、羊水と一緒、

波のリズムは、陣痛のリズムと似ているし、

潮の満ち引きは、出産時間と関連しています。

波の音を聴きながら、
海のエネルギーをカラダの中に取り込むイメージで、散歩をしました。

なによりも気持ちがいいですし、
下半身をよく動かすことは、安産の秘訣♪

 

② 三陰交の安産灸

妊娠したら、これだけはぜったいにやる!!と決めていました。

三陰交というツボにお灸をすること。

 
三陰交は、足首の内側、くるぶしが少し上にあるツボです。

そこにお灸をすると、
子宮の気のめぐりがよくなり、あかちゃんが元気に育ち、安産になることで、有名なのです。

 
それが、はたして本当なのか?

実際に自分の身体を使っての実験です。

 
安定期に入った妊娠5ヶ月からスタート、
はじめは、3〜4日に1回

妊娠7ヶ月に入った頃には2〜3日に1回、
臨月になったらほぼ毎日

お灸をし続けました。

 
さて、その効果はいかに?!

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