マイストーリー

第2話:小さい頃の夢は、ミステリーハンター

前回の話:
わたし、大学に入るまで、助産師の存在すら知らなかったんです。たまたま、運がよかったんです?

第1話:助産師の存在を知らなかった 助産師になりたいと思ってから、 鍼灸師になり、妊娠・出産を経て、開業に至るまで、 これまでの道のりをストーリー形式でお伝...

 

小さい頃の夢は、
"海外で働くこと"でした。

ミステリーハンターや青年海外協力隊、国境なき医師団なんかにあこがれていました。

 
そのきっかけは、
小学1年生からやっていたガールスカウトです。


(右側がわたし)

今は、海外旅行や留学なんて当たり前だけど、当時は、そうでもなかった。

 
ガールスカウトの影響で、
国際交流の機会がけっこう身近にあったから、自然に意識するようになったと思います。

ただ、この職業に就きたいというのはなくて、ただ漠然と「海外に行きたい」という想いだけでした。

 

そこで、
「とりあえず、医者になれば、どこでも、どうにかなるかな」という、これまた、ものすごく漠然とした目標で、医学部を目指しました。

もちろん、
「とりあえず」で合格するほど、医学部は甘くありません。

センター試験は、遠く及ばずの結果でした。

 

センター試験って2日あって、

1日目の終わりに、
「ぜったい、医学科合格はムリだ・・」と悟ります。

すぐに通っていた予備校の先生と家族に相談しました。

そしたら、全員にこう言われました。

「あんた、浪人するほど、医者になりたいの??」

 
・・・ハッとした。

答えは、NOです、笑。

 
わたしは海外で働きたいのであって、医者になりたいわけじゃない。

医師がダメなら、
同じ医療職だし、看護師でも海外にいける!!(たぶん)

そこで、とりあえず、看護師になろうと決めました。

2日目のセンター試験の真っ最中に、急遽進路変更!

受験科目あわてて調べて、とりあえず、全部受けた(マークシート万歳)

 

こうして書くと、とりあえずばっかりですね。

でも、わたし、
"とりあえず"で動くこと、けっこう好きかもしれない。

とりあえず、続きはこちら↓↓↓

第3話:女性だからこそ、できる仕事 ‎とりあえず、看護師になろうと思い、保健学科に進学しました。 前回の話:とりあえず、看護師になろうと思った理由 ht...