マイストーリー

第1話:きっかけは、とりあえずの大学進学から。

はじめまして!
助産師の鍼灸師 下地 あやの です。

助産師の鍼灸師、耳慣れない言葉だと思いますが、

私が、助産師を志し、助産師として働いた上で、
次に、鍼灸師になり、自分自身の妊娠・出産と子育てを経て、開業に至るまで、

これまでの道のりを、
長編プロフィールとして、ストーリー形式でお伝えしていきたいと思います。

 

第一話目はまず、
助産師になりたいと思ったきっかけから、書いていきます。

 
「助産師になりたい」と思う人は、

命が誕生する瞬間に立ち会いたいとか
小さい頃から赤ちゃんが大好きとか、

きっと、高い志を持った人なんだろうと思っていませんか?

 
とんでもない!!(もちろん、そういう人もいるでしょうが)

わたしが、助産師になりたいと思ったのは、大学に入ってからです。

もっというと、
入学した大学に、"たまたま"「助産師コース」というものがあるとを知ってから。

という言い方が正しい。

それまでは、助産師の存在すら知らずに、のほほんと暮らしておりました。

 

まず、助産師になるためには、
看護師と助産師、両方の国家資格が必要になります。

その国家試験を受けるには、
看護師と助産師、両方の養成課程がある大学に行かなくてはいけません。

(看護師の短大や専門学校を修了した後、追加で助産師の資格をとるパターンもあり)

 
つまり、最短で助産師になるには、
高校卒業後の進路を決める時点で、ある程度、助産師をめざして進学先を決めないといけないということです。

ところが、わたしの場合は、
大学に入学した時点でも、まだ助産師の存在すら、知らなくて、

たまたま、運良く、
進学した大学に、助産コースがあったという経緯。
(しかも当時、県内では唯一の養成校だった)

はたして、それは運が良いのか?悪いのか??笑

 

看護師になるための大学ということは知って選んだわけですが、
実際のところは、看護師になりたかったというわけでもなかった。

じゃあ、そもそも、
なぜ、その大学に進学したのか?というと、幼い頃の夢が関係しています。

 
それでは!
あのTV番組「なるほど・ザ・ワールド」からの出題です。

私が、幼い頃、なりたかった職業はなんでしょう??

第2話:小さい頃なりたかったものは、ミステリーハンター 前回の話: 大学に入るまで、助産師の存在すら、知りませんでした。 https://karada-kulumi.com/m...