おっぱいセラピー

【要注意】師走です、ちゃんと息していますか?

突然ですが、
あなたにこんな症状、あらわれていませんか?

・頭痛
・疲労、脱力感
・イライラ
・睡眠障害(不眠、寝つきが悪い、眠りが浅いなど)
・食欲減退、吐き気や嘔吐
・めまい、ふらつき

じつは・・これら、『高山病』の症状なんです。
~MSD家庭版マニュアル「高山病」より~

 
ご存知のとおり、高山病は、
登山などで起きる、高い場所で【酸素が欠乏する】ことによって引き起こされる病気です。

・・が、その高山病と同じ症状が、あなたにも起こっているとしたら・・

それは、つまり【酸素が欠乏している】
⇒⇒⇒ 呼吸が浅い、ということなんです。

 

・呼吸が浅い
・なるべく深い呼吸を心がける

健康のために、ヨガや整体など試したことのある人なら、
一度や二度くらい、聞いたことはあるでしょう。

 
だけど、呼吸が浅いと身体がどうなるか?
具体的にイメージできていますか??

呼吸が浅いと、
高い山に登っていなくても、身体に酸素が足りていないってことなんです。

 

呼吸なんて、
意識しなくても、だれでもできます。

だけど、だからこそ、
無意識のうちに止まっていることだってあるんです。

 

朝、下の子を抱っこしながら、上の子に靴をはかせ、カバンを担いで、やっとこさ、鍵をかけたところで、「ウンチ~」と言われ、遅刻しそうになって、階段をかけおりて、車に乗ったり・・

夕方、おにいちゃんが帰ってきて「お腹すいたぁ」と大騒ぎしながら、お菓子に手を出そうとするのをなんとか抑えつつ、泣いている下の子をあやしながら、大急ぎで、夕食の準備したり・・

夜、やっと赤ちゃんが寝てくれて、起こさないように、そぉ〜っと降ろして、気配を消しながら、その場を離れて、音をたてないようにして、皿を洗ったり・・

余裕こいてたら、大事な約束があったのを思い出し、あわてて準備をして、遅刻の連絡をしながら、毛穴全開になって現地へ向かったり・・

あれ・・?
今、息してた??

 

そういえば、子どもの頃、
お母さんや先生に「残さず食べなさい!!」と言われて、嫌いな物は息を止めてイッキのみ、とかしてませんでした?笑

苦手なこと、めんどくさいことは一息でやってしまおうというのが、癖になっているのかもしれません。

 

無意識に癖になっていることを、
自分の力だけで、どうにかしようとするのはむずかしい。

そもそも、呼吸が浅いことが、
あなたの標準になっているとしたら、まずは、あなたの身体が、呼吸が深い状態を知る必要があります。

 

先日、おっぱいセラピーを受けに来きてくれた方のご感想です。

「たくさん息が吸えるようになりました。
お腹もぐるぐるなりました。
あったかくて気持ちよい♪」

 
ご帰宅する頃には、頭痛がよくなっているとおっしゃってました。

日頃から、呼吸が浅いという自覚は多少あったそうですが、
お仕事がいそがしくて、なかなか、落ち着いて呼吸にまで気を配る余裕がなかったのだそうです。

まさに『息つく暇もない』ってとこですね。

 

おっぱいセラピーの効果は、

・首、肩、背中のコリが改善する
・腕、肩、肩甲骨の動きがよくなる
・二の腕の痛み、腱鞘炎の改善
・頭痛が改善する
・呼吸が深くなる(楽になる)
・バストアップする
・おっぱいにハリがでる
・顔色がワントーンあがる
・表情があかるくなる
・おなか周りが引き締まる
(くびれができる)
・胃腸の調子がよくなる
・ホルモンバランスが安定する
・気分が上がる⤴
・メンタルが安定する

などなど..

今回のように、呼吸が深くなることは、
ただそれだけで、身体にとって、すごく良いこと。

 
身体は【心地よい】が好き
心地よさを知った身体は、本来のチカラを発揮します。

 

なにかと気忙しい12月
ぜひ、おっぱいセラピーで"ひと息"つきに来てください。

終わりよければ、すべてよし。
2019年のしめくくり、よい一年にいたします。

 

沖縄つわり鍼灸【くるみ助産院】/助産師の鍼灸師 下地あやの