プロフィール

カラダが巡れば、運もメグル♪ これが私の生きる道

女性のカラダメンテナンスサロンaru
助産師の鍼灸師 しもじあやの です。

私の自己紹介をします♪

 

沖縄県沖縄市出身です。

大学卒業後、10年ほど、
関東(千葉・東京)で暮らしてました。

今は、沖縄県うるま市に住んでいます。

 
3人の男の子に、毎日、たのしく?振りまわされています。

寒さと早起きが苦手です。

運動オンチです。

とび箱、なわとび、逆上がり、球技
学校体育のほとんどは、まともにできた試しがありません。

 
かために炊いたご飯とみそ汁が好物です。

苦手なモノは、
辛い物、豆の皮(粒あんとか、コーンとか、ピーマンの皮)、グレープフルーツです。

 
毎週、録画している番組は、
関ジャム、ハシゴ酒、アメトーーク、プレバトです。

バラエティもよく観ますが、ニュース、ワイドショー、日本のドラマは、まったく観ません。

マンガとアニメは好きです♪

 

もともとは、助産師として
大学病院の産婦人科・NICUで働いていました。

その後、東洋医学の世界にひとめぼれし、鍼灸師の資格を取りました。

現在は、つわりで苦しむ妊婦さんのための【助産院ある】をやっています。(分娩取扱なし)

つわり症状を緩和するために、
鍼灸や整体セラピー、保健指導などをしています。

妊産婦さんが、つわりをきっかけに、快適なマタニティライフと元気な産後が過ごせるよう"からだとこころ"の両面からサポートしています。

 

ここまで書くと、
大概、順風満帆な人生だと思われがちですが、

そんな私でも、これまでの人生で、
もっとも苦労したのが、自分自身の妊娠と子育て。

 
助産師を目指した時、
万が一、助産師になれなくても、私は女性だから、女性の体について学ぶ事は一生モノだ。と考えたのですが、

実際、その知識や経験が、
助けになったことはたくさんあります。

ところが、特につわりや子育ては、
知らずに苦労したり、知っていたからこそ、ふりまわされたこともあります。

 

私にとって、子育ての大きな壁・・
それは、2人目が生まれた後。

子どもに必要以上にきつく怒ってしまったり、そのことで自己嫌悪に陥ったり、どうでもいいことを気にしたり・・(当時は深刻だった)

自分も含めて、すべてに対して、
「こんなんじゃない」という違和感を、ずっと感じていました。

 

その原因も、
それがなんなのかさえも解らず、

とにかく苦しくて、
どうにかして抜け出したかった。

産後のイライラや子育てについて、
本を読んだり、調べたり、やれることは片っ端から試したけど、

どこにも望んでいたような答えは、
見つかりませんでした。

それどころか、目にしたことで、

「だから、私はダメなんだ」
「これができてないから、良くないんだ」

と、よけいに追い詰め、
さらに苦しくなることすら、ありました。

 

どうにもならなくなった時、
最終的に、私がとった行動とは、

私のやりたい事が、
今、やっているような女性の身体をケアするお仕事だったので、

「人のカラダをケアする前に、まずは自分からだ!」と思い直す処から始めたのです。

 
子育てや感じていた問題は、
一旦、すべて、わきに置き、

まずは、自分の身体とその在り方に、
深く深く、注目してみることにしました。

具体的には、定期的に整体に行き、
アタマをカラッポにして、身体のメンテナンスをすることにしたんです。

 

そしたら、次第に、
いろんな物事がとてもクリアになって、

こころとからだのつながり
大好きな東洋医学の世界
これまでやってきたことのすべてが

紐解かれるように、
ひとつになっていきました。

 

今、思うと、当時の私は、
自分の土台(骨盤)が不安定なままで、

とにかく、いろいろな情報に、
ふりまわされ過ぎていたんだと思います。

 
つまり、子どもに意識を向けるあまり、自分がいなくなってた状態だったんですね。

感じていた「こんなんじゃない」という違和感は、意識を向けるべきはそこじゃないよ!という身体からのサインだった。

という事に、
後々になって、気が付きました。

 

そうすると、不思議なことに、
今までうまくいかないと思っていたことが、次第にまわり始めるようになったんです。

自然と肩の力がぬけるのと同時に、
「こんなんじゃない」という違和感は消え、 

「なーんだ、これでいいんだ。だいじょうぶなんだ。そうか!カラダに聴けばよかったんだ。」

そう感じるようにさえ、なりました。

 
あんなに探しても見つからなかったヒントと答えは、結局すべて、私の身体がおしえてくれたんです。

 

そうこうしている内に、
3人目が生まれ、それまでよりも、
好きだと感じる自分のままで、子育てができるようになりました。

下の子が2才を迎える頃に、
それまで勤めていた公務員のお仕事を辞めて、開業。

理想のサロンスペースまで作ることができたのです!!

 

もちろん、今でも子どもに怒ったり、
仕事のことで、迷ったりすることはあります。

でも、子育ても仕事も含めて、
前みたいに、思い悩むことはなくなりました。

 
「だいじょうぶ」という根拠のない自信

それが、どこから来るのかを知ってしまったから。

 

当時の私をふりかえって思うのは、
どうにも上手くいかない時って、身体のどこかが滞っている時です。

アタマだけ働きすぎて、
自分を見失っている時です。

 
カラダとココロはつながっているから、
カラダがめぐると、ココロもめぐる。

そして、自分がめぐると、
周りがめぐっていくんです。

 
要するに、

身体の氣がめぐると、
持っているものがちゃんとつながって、運までも巡るんだなー

という事を、
身をもって、経験しました。

 

身体が持つポテンシャルは、
はてしないのです。

それは、筋力や運動能力のことではありません。

問題を解決するのがゴールではなく、ギフトに変える力。

 
だから、あなたの価値がより輝くために、身体のメンテナンスは欠かせないと思うのです。

すべての土台は、身体の在り方から。

この幸せを伝えたくて、この仕事をやってます。

 

女性のためのカラダメンテナンスサロンaruについて 生理、妊娠、出産、子育て、更年期・・ 一生を通して、変化する女性の体。 その変化は、女性のライフスタイルや人生とそのまま一致...